BeReal(ビーリアル)に音楽を付ける方法は、公式機能として提供されており、SpotifyやApple Musicと連携するだけでとても簡単です。
投稿する瞬間に聴いている曲を、ありのままの写真と一緒にシェアできるのが魅力ですよ。
この記事では、BeRealで音楽を付ける具体的な手順から、SpotifyやApple Musicとの連携方法、そして「音楽が付けられない!」といったトラブルの原因と対処法まで、どこよりも分かりやすく解説していきます。
音楽を付けて、あなたの「リアル」をもっと魅力的に友達へシェアしてみましょう。
この記事を読むと分かること
- BeRealの公式音楽機能(BeReal Audio)の基本的な使い方
- Spotifyを使ってBeRealに音楽を付ける具体的な手順
- Apple Musicの曲をBeRealの投稿に載せる方法
- 音楽が付けられない・表示されない時の原因と解決策
- 投稿後に音楽を後から付けたり、変更したりできない等の注意点
- 共有した音楽の公開範囲を設定する方法
ビーリアル 音楽の付け方は公式機能で簡単に追加できる
BeRealの音楽機能は、アプリに元々備わっている公式の機能です。
そのため、何か特別なアプリを別で入れたり、難しい設定をしたりする必要は全くありません。
普段使っている音楽アプリと一度だけ連携設定を済ませれば、あとは投稿のたびに、その時聴いているお気に入りの曲を写真に添えることができます。
ここでは、その基本となる機能の概要や、具体的な設定方法を見ていきましょう。
そもそもBeRealの音楽機能(BeReal Audio)とは?
BeRealの音楽機能、公式には「BeReal Audio」と呼ばれています。
これは、あなたがBeRealを投稿するまさにその瞬間に、SpotifyやApple Musicで再生している曲の情報を、自動で投稿に貼り付けてくれる機能なんです。
この機能を使うと、あなたの投稿を見た友達は、あなたがどんな曲を聴きながらその瞬間を過ごしていたのかを知ることができます。
ジャケット写真(アートワーク)も表示されるので、投稿が一層おしゃれになりますよ。
友達は曲名をタップして、曲の一部を試聴することも可能です。
音楽を付けるために必要な事前準備
音楽を付けるために、まず準備しておくものが2つあります。
お使いのスマートフォンに、BeRealのアプリが入っていることはもちろんですが、それと合わせて音楽アプリも必要です。
具体的には「Spotify」か「Apple Music」のどちらかのアプリが、スマホにインストールされている必要があります。
この2つのうち、あなたが普段使っている方のアプリとBeRealを連携させることで、音楽機能が使えるようになります。
まだどちらのアプリも持っていない場合は、先にインストールを済ませておきましょう。
【3ステップ】音楽サービスとの連携手順
音楽サービスとの連携は、たったの3ステップで完了します。
一度設定してしまえば、基本的にはそのままで大丈夫なので、最初に済ませてしまいましょう。
- プロフィールから設定を開く:
BeRealアプリを開いたら、まず右上に表示されている自分のプロフィールアイコンをタップします。次に、さらに右上に表示される「・・・」という三点リーダーのマークを押して、設定メニューに進んでください。 - オーディオ設定を選ぶ:
設定メニューの中に「Music」または「オーディオ」という項目があるので、それを見つけてタップします。 - 音楽サービスに接続する:
SpotifyとApple Musicのロゴが表示されます。あなたが連携したい方のサービスの横にある「接続」ボタンをタップしてください。あとは画面の指示に従って、アカウントへのアクセスを許可すれば設定は完了です。
投稿時に音楽を付ける具体的な操作方法
事前の連携設定が終わっていれば、音楽の付け方は驚くほど簡単です。
BeRealの投稿通知が届いたら、いつも通り投稿を作成する前に、SpotifyかApple Musicで好きな曲を再生し始めてください。
その状態でBeRealの撮影画面を開くと、アプリが再生中の曲を自動で認識してくれます。
撮影画面の上部に、今聴いている曲の情報が表示されるはずです。
もし音楽を共有したくない場合は、曲名の横にある音符アイコンをタップすれば、その投稿では音楽を非表示にすることもできますよ。
ビーリアル 音楽の付け方の注意点と投稿後にできないこと
BeRealの音楽機能はとても楽しいものですが、いくつか知っておくべき注意点があります。
特に「その瞬間のリアル」を切り取るというBeRealのコンセプト上、他のSNSアプリとは違って、投稿した後にできないことがいくつか存在します。
後から「こうすれば良かった!」と後悔しないためにも、あらかじめルールをしっかり理解しておくことが大切です。
ここでは、音楽を付ける際の主な注意点を解説します。
投稿後に音楽を後付け・変更はできない
最も重要な注意点として、BeRealでは投稿した後に音楽を追加したり、別の曲に変更したりすることは一切できません。
これは、加工や編集を許さないBeRealの「リアル」を大切にする考え方から来ています。
投稿するその瞬間に聴いていた音楽だからこそ、意味があるというわけですね。
もし投稿に音楽を付けたい場合は、必ず撮影する前に音楽を再生しておく必要があります。
どの曲をシェアするかは、投稿前にしっかり選んでおきましょう。
一部の楽曲は著作権で共有が制限される可能性
基本的にはSpotifyやApple Musicで聴けるほとんどの曲が共有できます。
しかし、ごく稀に、著作権の都合で共有が制限されている楽曲もあります。
また、国や地域によっても、共有できる曲が異なる場合があります。
もしお気に入りの曲がなぜか表示されない場合は、そういった権利上の問題が関係している可能性も考えられます。
こればっかりはアプリの仕様なので、別の曲で試してみるしかありません。
音楽を再生していないと曲は追加されない
これは当たり前のことかもしれませんが、意外と見落としがちなポイントです。
BeRealの音楽機能は、あなたが実際に音楽を聴いていることが大前提です。
BeRealの投稿通知が来た時に、スマートフォンで音楽が何も再生されていなければ、もちろん投稿に楽曲情報が追加されることはありません。
「音楽を付け忘れた!」とならないように、投稿前には必ずお気に入りの曲を再生しているか確認するクセをつけると良いでしょう。
【Spotify】ビーリアルで音楽を付ける方法
世界中で多くの人が利用している音楽サービス、Spotify。
もしあなたがSpotifyユーザーなら、BeRealとの連携はとてもスムーズに行えます。
普段聴いているプレイリストやお気に入りの曲を、そのままBeRealの投稿に乗せて友達と共有できますよ。
ここでは、Spotifyを使ってBeRealに音楽を付けるための具体的な設定方法や、使い方を分かりやすく解説していきます。
Spotifyアカウントの連携設定
Spotifyアカウントとの連携は、BeRealの設定画面から簡単に行えます。
BeRealアプリの設定メニュー内にある「オーディオ」を開いてください。
そこに表示されているSpotifyのロゴの横の「接続」ボタンをタップします。
するとSpotifyのログイン画面が表示されるので、自分のアカウント情報を入力してログインし、連携を許可しましょう。
この設定は一番最初に一度だけ行えばOKです。
次回以降、BeRealを投稿するたびに設定し直す必要はありません。
投稿時にSpotifyの曲を選ぶ方法
アカウントの連携さえ済んでいれば、あとはとてもシンプルです。
BeRealの投稿時間になったら、まずSpotifyアプリで共有したい曲を再生します。
その後、BeRealアプリを開いて投稿の撮影を行ってください。
たったこれだけで、BeRealが自動的に再生中のSpotifyの曲を認識し、投稿に追加してくれます。
特別な操作は必要なく、ただ音楽を聴きながらBeRealを撮るだけで良いのです。
無料プランでも音楽連携は可能?
Spotifyユーザーにとって嬉しいお知らせです。
BeRealとの音楽連携機能は、Spotifyの無料プランを使っている人でも問題なく利用できます。
有料のプレミアムプランに加入していなくても、広告付きのフリープランのままで、お気に入りの曲をBeRealの投稿に追加することが可能です。
追加料金などを気にすることなく、気軽に音楽機能を試せるのは大きなメリットですね。
【Apple Music】ビーリアルに曲を載せる手順
iPhoneユーザーの方なら、おなじみのApple Music。
もちろん、Apple Musicで聴いている曲もBeRealの投稿に載せることができます。
設定方法はSpotifyとほとんど同じで、とても簡単です。
ここでは、Apple MusicのアカウントをBeRealと連携させる具体的な手順や、使い方について詳しく見ていきましょう。
あなたのミュージックライブラリにあるお気に入りの一曲を、その日の思い出と一緒に記録できます。
Apple Musicアカウントの連携設定
Apple Musicとの連携設定も、BeRealアプリの中から行います。
設定メニューの「オーディオ」に進むと、「Apple Musicと接続」という選択肢がありますので、これをタップしましょう。
すると、あなたのスマートフォンから「BeRealがミュージックライブラリへのアクセスを求めています」といった内容の確認メッセージ(ポップアップ)が表示されます。
ここで「許可」や「OK」を選択するだけで、連携設定は完了です。
SpotifyのようにIDやパスワードを入力する必要もなく、さらに手軽に設定できます。
投稿時にApple Musicの曲を反映させるには?
Apple Musicとの連携が完了した後の操作は、Spotifyの場合と全く同じです。
BeRealの通知が来たら、まずApple Musicアプリを開いて、その日の気分に合った曲を再生してください。
曲が流れている状態でBeRealアプリを起動し、写真を撮影します。
すると、再生中のApple Musicの楽曲情報が自動で投稿画面に表示されます。
あとは、そのまま投稿すれば、音楽付きのリアルな日常を友達にシェアできますよ。
Apple Musicの連携は有料会員のみ?
ここで一つ、Apple Musicユーザーが知っておくべき注意点があります。
BeRealとApple Musicの連携機能を利用するには、Apple Musicの有料会員である必要があります。
Spotifyが無料プランでも利用できたのとは対照的ですね。
現在、Apple Musicの無料トライアル期間中の場合や、過去に購入した曲をライブラリで聴いているだけでは、この機能は使えません。
月額プランなどに加入しているアクティブな有料会員だけが対象となるので、その点だけ覚えておいてください。
ビーリアルの音楽が付けられない・表示されない時の原因と対処法
「ちゃんと設定したはずなのに、なぜか音楽が付けられない!」
そんなトラブルに遭遇することもあるかもしれません。
でも、慌てなくても大丈夫です。
音楽がうまく表示されない時には、いくつかのよくある原因が考えられます。
ここでは、BeRealで音楽機能が正常に作動しない時の主な原因と、それぞれの具体的な解決策を分かりやすく解説していきます。
一つずつ確認していけば、きっと解決するはずです。
原因1:アプリのバージョンが古い
音楽が付けられない原因として、最もよくあるのがアプリのバージョンが古いケースです。
BeRealアプリ本体、または連携させているSpotifyやApple Musicのアプリが最新版でないと、機能がうまく動かないことがあります。
まずはApp StoreやGoogle Playを開いて、使っている全てのアプリが最新の状態になっているか確認してみてください。
もし「アップデート」と表示されていたら、タップして最新バージョンに更新しましょう。
これだけで問題が解決することも多いですよ。
原因2:アカウント連携がうまくいっていない
アプリは最新なのにうまくいかない場合、アカウントの連携が正しく完了していない可能性があります。
目に見えないエラーが起きていることも考えられます。
そんな時は、一度連携をリセットしてみるのが効果的です。
BeRealの設定画面から「オーディオ」に進み、接続されている音楽サービス(SpotifyまたはApple Music)の横にある「接続を解除」をタップしてください。
そして、もう一度最初から連携設定をやり直してみましょう。
この再接続で、多くの連携トラブルは解消されます。
原因3:スマートフォンの設定やキャッシュの問題
アプリの連携にも問題がないようであれば、スマートフォン自体に一時的な不具合が起きているのかもしれません。
そんな時に試してみたいのが、スマホの再起動です。
一度電源を完全にオフにしてから、もう一度電源を入れ直すだけで、動作が安定することがよくあります。
また、アプリのキャッシュが溜まりすぎて、動作に影響を与えている可能性も考えられます。
スマートフォンの設定からBeRealアプリを選び、「キャッシュを削除」といった操作を試してみるのも一つの手です。
原因4:地域制限で機能が提供されていない
BeRealの音楽機能は、残念ながら世界中の全ての国で提供されているわけではありません。
幸い、日本ではSpotifyとApple Musicの両方が利用可能となっています。
しかし、もしあなたが海外旅行中であったり、海外のアカウント設定で利用していたりする場合、その国や地域が音楽機能の提供エリア外である可能性が考えられます。
また、VPNなどを使ってインターネットに接続している場合も、位置情報が誤認されて機能が使えなくなることがありますので注意が必要です。
ビーリアルの音楽機能に関するよくある質問(FAQ)
BeRealの音楽機能について、多くの人が抱く素朴な疑問や、ちょっと気になるポイントをQ&A形式でまとめました。
「この音楽、友達にバレるの?」「AndroidとiPhoneで違いはある?」といった、よくある質問にお答えしていきます。
ここで疑問をスッキリ解決して、もっと安心してBeRealの音楽機能を楽しみましょう。
共有した音楽は友達にバレる?公開範囲は設定できる?
はい、共有した音楽はBeRealで繋がっている友達の投稿画面に表示されるので、基本的には「バレる」ことになります。
ですが、プライバシーが気になる人も安心してください。
音楽の公開範囲は、投稿ごとに細かく設定することが可能です。
投稿画面で曲名の横にある音符アイコンをタップすると、「友達に公開」「自分のみ」「無効」といった選択肢が表示されます。
その時の気分に合わせて、誰に音楽を見せるかを選ぶことができるので、プライバシーはしっかり守れますよ。
AndroidとiPhoneで機能に違いはある?
以前は、利用できる音楽サービスにAndroidとiPhoneで少し違いがありました。
例えば、機能がリリースされた当初は、特定のOSでしか片方のサービスが使えないといった時期もあったようです。
しかし、現在ではアプリのアップデートが進んだ結果、AndroidとiPhoneのどちらのOSを使っていても、SpotifyとApple Musicの両方と連携できるようになっています。
機能面での大きな差はほとんどなくなってきているので、どのスマートフォンを使っていても同じように音楽機能を楽しめます。
BeRealの通知音が変な音楽に聞こえる正体は?
「BeRealの通知が来た時に流れる、あの独特な音楽は何?」と気になっている人もいるかもしれませんね。
また、1年間の投稿を振り返る「年間まとめ動画」で使われるBGMも印象的です。
これらの音楽は、あなたが共有したSpotifyやApple Musicの曲とは全く別のものです。
これはBeRealアプリに元から入っている、オリジナルの通知音やBGMなんです。
著作権フリーの音源や、もしかしたらAIが作った曲などが使われている可能性も。
音楽共有機能とは関係ないので、覚えておきましょう。
音楽を削除する方法は?
投稿に追加した音楽を、やっぱり消したいと思うこともあるかもしれません。
音楽を削除する操作は、投稿を完了する前であれば可能です。
撮影後のプレビュー画面で、表示されている曲名の横にある音符アイコンをタップし、「無効」や「削除」といった選択肢を選べば、その投稿から音楽を外すことができます。
ただし、一度「投稿」ボタンを押してしまった後では、残念ながら音楽だけを削除したり、変更したりすることはできません。
投稿前の最終確認が大切ですね。
ビーリアル 音楽の付け方まとめ
- BeRealの音楽機能は公式のもので、SpotifyやApple Musicと連携して使う。
- 音楽の付け方は、曲を再生しながら撮影するだけで自動的に反映される。
- 事前の準備として、BeRealと音楽アプリの両方をインストールしておく必要がある。
- アカウント連携は、BeRealの設定内「オーディオ」から一度行えばOK。
- 投稿した後に、音楽を後付けしたり、別の曲に変更したりすることはできない。
- Spotifyとの連携は、無料プランでも有料プランでも利用可能。
- Apple Musicとの連携機能を使うには、有料会員である必要がある。
- 音楽が付けられない時は、まずBeRealと音楽アプリを最新版にアップデートする。
- アカウント連携を一度解除し、再接続するとトラブルが解消されることがある。
- スマートフォンの再起動や、アプリのキャッシュ削除も有効な対処法。
- 共有した音楽は、投稿ごとに公開範囲(友達・自分のみ等)を設定できる。
- 現在、AndroidとiPhoneで音楽機能に大きな違いはない。
- 投稿前に限り、追加した音楽を削除することは可能。
